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1液タイプと2液体タイプの違いとは?


1液タイプと2液体タイプの違いについて

外壁塗装に使う塗料には1液タイプと2液体タイプがあり、それぞれに1つで塗料として成り立つのか、2つの液体を混ぜて塗料にするのかといった違いがあります。
簡単に言えば1液タイプは塗料の缶が1つでそこに水やシンナーを足して薄めてから塗ることが一般的です。
2液タイプは塗料の缶が2つ存在していて塗料と硬化剤に分かれており、それらを混ぜて初めて1つの塗料になりますというものです。

1液タイプは管理や保存が楽なもので現場で使用するときもとても手軽です。
一方2液タイプは硬化剤と混ぜたときから固くなり始めるので時間の経過とともにどんどんドロドロしていくことが大きな特徴です。
2液タイプは数時間のうちに固まってしまうのでそういった意味では現場で作り置くようなことはできませんしひと晩置いておくような措置も取れません。

ここまでくるといかにも1液タイプが良いような印象を受けますが実際にはどちらのタイプにもメリットとデメリットがあります。

1液タイプと2液タイプのそれぞれのメリットとデメリット

それぞれのタイプのメリットとしては1液タイプは安くて混ぜる必要がなく余った場合でも翌日使える点で、2液タイプは耐久性が高く塗る場所の幅が広いことがあり、デメリットとしては1液タイプは耐久性が低く塗れる場所が限定され、2液タイプは価格は高めで混ぜる手間と管理ができないことが挙げられます。

どちらも一長一短という感じですがやはり耐用年数の面を重視するなら2液タイプが良いでしょうし、ランニングコストを優先するなら1液タイプということになります。
どの部分を優先するのか、どうしたいのかによって選べるほかに、下地がどのような状態なのかによっても1液タイプと2液タイプを使い分ける必要があります。

そういった意味では臨機応変に対応することが良くそのときの状況や条件に合わせることも必要になってきます。

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